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よくあるご質問

製品に関するFAQ

シリアルコンバータ

■RS232C用距離延長アダプタ
シリアルコンバータ RS232C用距離延長アダプタ DN9810E
質問

DN9810シリーズを使用してパソコン~シーケンサ間のRS232C通信を100m程度延長する方式を検討している場合
1.パソコンやシーケンサにドライバソフトをインストールする必要はないと考えていいですか?
2.UTPケーブルは、通常のカテゴリ5EストレートのLANケーブルで大丈夫ですか?
3.手配型式が、DN9810CEとDN9810TEの2種類がありますが、通信するのに両方必要ですか?

回答

1.本製品はRS232c信号をRS422信号に変換し長距離伝送を実現した通信信号のレベル変換を行う機器ですので、RS232c信号及びモデム信号については100%再現しますので、特にドライバ等は必要ではありません。
2.延長用に使用するケーブルはCat5以上のケーブルを使用すれば良いので、Cat5Eを使用することは問題ありません。但し結線については9810TEと9810CEを接続する場合はストレート、9810TE同士又は9810CE同士を接続する場合にはクロスケーブルが必要です。
3.9810TEはDTE装置(データ端末装置-PCやシーケンサ)、9810CEはDCE装置(データ回線終端装置-モデム等)と接続する場合に使用して下さい。今回はパソコン~シーケンサですので両方とも9810TEを組合せることになると思います。その場合にはCat5Eケーブルはクロスケーブルを使用してください。
また、9810TEからパソコンやシーケンサのRS232c側のケーブルは添付していませんので、D-Sub9ピンが必要でしたら、組合せるPCとシーケンサ側のピン配置の確認は必要です。なお、RS232cは古く様々な仕様の製品が混在している所から、当社では評価機を準備していますので、まずは評価を行って頂いた上で判断頂いた方が確実かと思います。

その他のご質問

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