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無停電工事用機材

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【写真】22kV バイパスケーブル

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22kV バイパスケーブル

特長
発電機工法やバイパス工法で無停電工事を行う際に使用するケーブルです。
  • 可とう性・耐屈曲性に優れており、延線・巻取り等工事の作業性が良好です。
  • 耐摩耗性に優れており、路上布設が可能です。
  • 一般ケーブルと同等の耐張力があります。

【写真】ケーブル端末

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ケーブル端末

特徴
バイパスケーブルの端末部に使用し、接続筒や開閉器等を介して、バイパスケーブルを相互に接続するための端末です。
  • ワンタッチ式で、接続筒や開閉器等への接続が簡単に行えます。
  • プラグイン端末を接続筒あるいは開閉器ブッシング部へ”カチッ”という音がなるまで差し込んだ後、接続筒のロック金具を回転(セットビスと切り欠き部をずらす)させるだけで、ロックがかかります。

1.ワンタッチ接続 2.ロック完了

  • 仕様

 22kV バイパスケーブル

種類(構造・寸法)

公称電圧 V 22,000
種類   CVM
線心数 1 1
導体 公称断面積 mm2 22 60
種類   軟銅より線 軟銅より線
構成 本/mm 19/1.2 37/1.4
外径 約mm 6.0 9.8
架橋ポリエチレン絶縁体厚さ
(内部半導電層厚さを含む)
mm 7.0 5.1
しゃへい編組厚さ mm 0.45 0.45
ビニルシース厚さ mm 3.0 3.0
仕上り外径 約mm 29 29
概算重量 kg/km 920 1,210
定格電流(at40℃) S≧2d A 125 235
俵積 A 105 195

注1)記号の意味は、次のとおりです。

C:架橋ポリエチレン(Cross-Linked Polyethylene)
V:ビニル(Polyvinyl)
M:移動(Movement)

注2)60mm2につきましては、無停電工事用ケーブル用に限定使用することを前提にBIL低減設計(100kV)とし重量を軽くして取扱いやすくしています。

断面図

【断面図】22kV バイパスケーブル

性能

項目 性能
商用周波耐電圧 44kVに3時間耐えること
絶縁抵抗 2000MΩ以上
商用周波電圧部分放電 電圧上昇時17kV、電圧下降時17kVにて部分放電電荷量が10pC以下
雷インパルス耐電圧 100kV(1.2×50μs負極性)に3回耐えること
接続部の水密性 ケーブルと接続筒を使用状態と同様に接続した状態で接続部を水中に24時間浸しても通電に支障がないこと
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