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非接触電源装置Leicoupler®(レイカプラ)

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【写真】ケーブル活線劣化診断装置 AIR-(協)

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電力ケーブル用Leicoupler®

Leicoupler®(レイカプラ)とは
誘導現象を利用して開発した弊社の「非接触電源装置」の総称です。送電線・電力ケーブル付近に設置することで、電力を発生・供給することができます。
鉄塔やマンホール内といった電源確保が困難な現場でも各種機器に簡単に電力を供給することが可能となります。
電力ケーブル用レイカプラの特長
※1 AC33Arms時に出力1Wを確保できます。(DLC15の場合。DLC05はAC60Arms時に出力1Wを確保。)
※2 常設時は停電に対処するため、CT2台による多重化をおすすめします。
※3 DLC15の場合。DLC05は最大出力5Wです。
  • ラインナップ
  • 仕様
  • 設置方法・設置例
  • 無線データロガー

地中用無線データロガー(ALC-LB1)

地中用無線データロガー(ALC-LB1)

地中用無線データロガー(ALC-LB1)はLeicouplerを
電源として駆動する※無線式のデータロガーです。

無線機能搭載でマンホール蓋を開閉することなく、
マンホール内のデータを地上で収集可能です。
浸水するマンホール内での利用を想定して、
完全防水仕様としています。

※本製品の電源はLeicouplerのみに直結して
ご使用いただけます。

> PDFカタログダウンロード

■構成品
構成品 内容
ロガー本体 マンホール内に設置してセンサ測定値を記録。
無線機能によりマンホール外に保存データを送信。
電圧センサへ12V電源供給可能。
アンテナケーブル(10m)が付属します。
無線器(地上側) 地上でのデータ収集に使用。
専用ソフト「Dy-term」付き(PCは別途ご準備ください)
電源ケーブル 本体と電源を接続するケーブル。接続形態に合わせ3種類を用意。
(両端コネクタ付、片端口出し品、AC接続用)
VCT 2C/1.25sq × 2m
センサ接続ケーブル ロガー本体とアナログ電圧センサを繋ぐケーブル。
センサ側端末は口出し状態。
VCT 3C/1.25sq × 5m
接点接続ケーブル ロガー本体と接点センサを繋ぐケーブル。
センサ側端末は口出し状態。
L-VCTF 25C/0.5sq × 5m
■仕様
項目 性能
本体仕様 データ記憶容量 測定間隔30分×13ヶ月分※1
測定間隔 1秒~24時間(全CH共通)
電源 DC12V±10%(2極コネクタ×1口)
防水性能 水深10m×1時間(装置組立状態)
サイズ、重量 160×205×100o,3s
無線部 規格 ARIB標準規格STD-T67準拠
使用周波数帯域 429.250~429.7375MHz
変調方式 LoRa変調またはFSK変調
通信速度 LoRa:12~245bps、 FSK:4800bps
電圧センサ接続部 接続数 8個(3極コネクタ×8口)
センサ電源 DC12V±10%
定格電流(8ch計) 定常時1.4A、突入時5A
測定レンジ 5Vor10V(分解能1mV,±0.5%rdg,±5dgt)
接点センサ 接続数 4個(5極コネクタ×1口)
接点抵抗 open判定:10kΩ~,close判定:~200Ω
表示 open時:”0”, close時:”1”
■設置例

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